治安について考える

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アメリカの高校生が、銃乱射事件があってからホワイトハウス前で抗議している模様。

 

アメリカの政治家がなんだかんだ言っても銃を社会から撤廃できないのは、やはり政治家が献金を受けていたり、黒い事情があるからだろう。これを見て子供の側が「情けない」と言い、体を張って抗議する様は、心配でもあるが感動的だ。素晴らしい勇気を持った子供達に危険が及ばない事を願う。

 

明らかに日本の方が治安が良い、それはやはり銃が一般社会で普及していないことが大きいと思う。一般人の銃の所持が禁じられているから、そうでなければ、パチンコ屋のような場所も非常に殺人事件の発生リスクの高い危険な場所になるのではないだろうか。

 

もちろん、銃がなくたって包丁やナイフ、金属バットぐらいは持ち歩くことは出来る。3Dプリンターは殺傷力のある銃も作れるという。パチンコ屋でそういう事件があまり起こっていない(多分、知る限りでは)事は奇跡に近いのではないか?

 

他の理由として、麻薬も日本では普及していない、これも凶悪犯罪が少ない事と関係していると思う。ちゃんとデータや統計を見て言うわけではないが、メキシコなどは麻薬マフィアが警察より力が強くて大変だと言うし、アメリカであってもメキシコ程じゃないかもしれないが、日本よりは麻薬普及していそうなイメージがある。マリファナとかは合法と言うし・・・(州による?)

 

タバコも麻薬の一種だろうか? 僕なんかは、タバコを全く吸わないので、打っていて隣からタバコの煙がもろに来たり、脇に置いている携帯のそばにあるタバコを捨てる穴に隣の人がタバコをトントンとし、携帯や僕の服に少しでも灰がかかろうものならキレそうになる。

どうも僕は気が短くていけない。もちろん、実際にいちゃもんをつけるような柄の悪い男じゃないですよ。でも、相手の態度次第ではどうなるか分からない。自分でも争いが好きなわけではないので抑えているが、ある意味では、こんなちょっとした事でも怒りだすって危ないよな~と思う。こんな僕ですら若干危ない人かなと思うし、世の中にはもっとキレやすい人も沢山いるだろうからな。

だけど、やっぱりタバコの煙というのは有害なものなんだから、吸わない人にはなるべく煙がいかないように配慮する位の事は常識で最低限のマナーではないだろうか?パチンコ屋のような場所であっても、そういった事は一応、日本人なんだし、言われなくてもみんなが分かっていれば良いのだけどね。

 

 

凶悪犯罪が外国よりは少ないであろう日本では一方、自殺者の数というか割合が多い。通勤電車がよく人身事故で止まったりするけど、こんな時、「この国はどうなってしまったんだ!?」と思う・・・。外国から見たら羨ましいほどの物質的豊かさと治安の良さ等の魅力のある国でもあるけど、自殺者の多さはあまり海外ではよく知られていない日本のダークサイドかもしれない。

 

 

治安の悪い国では、ビジネスが育たない(はず)。その意味で、アメリカは景気が良いようだからそこまでひどくはないんだろうけど、やっぱり銃というのは怖いな~。もし一般人でも銃の所持が許されていたら、いわゆるケンカというものも非常に慎重にならざるを得ないだろう。見た目弱そうと思って甘く見たら拳銃持ってて殺されるかもしれないんだし。

 

前にトルコリラ投資とかやっていましたが、そういった理由でやめました。あの地域は(そしてトルコの大統領も)常にキナ臭い。ケンカっ早いというか・・・。そういった場所では商売も安心して出来ないだろうし、お金だって安心して預けられません。

 

 

ここまでの話と全く関係ないけど、平日休みの仕事はパチスロやる人には良いんじゃないかと思いました。というのは、店が設定を入れるのは土日の方が多いなんて事はあまりないようだし、平日の方が人気店も客の入りが土日より少ないので、ほどほどの稼働率の方がタバコの煙も少ないし、台も選びやすいからです。どうしてこのブログはこんなけしからん話ばかりになってしまうのだろうな。とても良い子には読ませられないようなブログになってしまっている気がしてしょうがない。

 

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