高金利通貨の中で、どれが良さそうか考えた。

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FXをまた始めようかなと思い、早速、某FX業者でトルコリラ円を買ってみたものの・・・なんとなく不安。

 

いくら金利が良くても、チャートを見ると、ズルズルと下がり調子。これはいつ止まるのだろう?と、見ているだけで不安になってくる・・・金利高いはずなのに、日本の個人投資家なんてほとんどが買いポジのはずなのに、なんで??と・・・ 対ドルでの動きを考慮しないといけない。中東に近い事もあり、地政学的リスクが高いし、アメリカとの関係も現在あまり良くない様子。

 

他の高金利通貨についても調べてみたが、南アフリカ(ランド)、ここもリラに次ぐ高金利通貨だけど、やっぱり政情不安定などの理由で現状では買うのはやや不安かな。トルコは、格付け会社だとすでに「投機的水準」とされていて・・・(といっても、ギリシャとかよりはだいぶマシだけど・・・って当然ですね)、南アフリカは、トルコより一段階だけ上というだけです。それで、24日にまた、ムーディーズとS&P社の格付けが発表される予定で、(月イチであるようなんだけどね)、その結果によっては、週末から週明けにかけて、南アフリカランド円が急落したり、荒れる可能性があるとの事。

 

今年の4/3と6/9にも格付けの変動(格下げ)があったので、その時の値動きも一応見たけど、4/3はその数日前から下落していて、6/9の時は、ほぼ全く影響なし(むしろ少し上がっていたぐらい)。

 

今回も、せいぜい落ちても7.75円ぐらいまでじゃないの?と素人ながらに予想してみた。

 

トルコリラにせよ南アランドにせよ、2002年から15年間の変動を見ると、ほとんどずっとドル高の流れ。対円とは大違いだ。さすがに円だけは、米ドルにも負けてない。タメを張っている・・・ッ。

 

上記の高金利通貨よりも、個人的には、「メキシコペソ」の方が魅力的に思えた。もちろん不安要素もあるけど、日本とほぼ同レベルと言って良いほどの失業率の低さや、長期的な経済成長の見込みもあるようだからだ。

 

南アフリカ(や、トルコリラもかな?)は、中国の景気の影響を強く受ける。これに対しメキシコは隣国・アメリカの影響が非常に強い。

 

とりあえず高金利通貨の中でもメキシコペソは圧倒的に安いし、個人的にトルコや南アフリカよりも先行きは明るいと見た。つーわけで、今後はメキシコペソ円の買いをメインに、積立みたいな感じでチョビチョビ買い足していき、資産運用してみたい・・・!

 

トルコリラも捨てがたいけど、もっとチャートで底を打ったのが確認できてから検討しても遅くないだろう。(って、すでに少しポジション持っちゃってるんですけどね。気を付ける感じで)

 

つーかそもそも・・・そういう投資をするのであれば、ある程度投資資金がないと、あまり小さな金額で一生懸命やっていても、バカみたいなんだよね。恥ずかしながら、今あまり貯金がないので・・・まずは、なる早で投資資金を貯めていきたいと思います。

 

一応今は、メキシコペソを少し買いポジで持っているのですが、5.9円で買い、ロスカットは5.6円あたりで良いか?と思ったけど、慎重に5.0円付近までは見ておくべきか。

金利(スワップ)が良くても、たまに相場が急変動した時に、ロスカットに引っかかって損して終わるパターンは非常に多い。欲張って倍率(レバレッジ)を上げるほど、耐久力が低くなり、そういう事になりやすいのだ。

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