最近読んだ本で感銘を受けたもの。

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本ブログの一応テーマにもなっている、お金(とか金運)に関係する本で、個人的に感銘を受けたものです。

一つは漫画ですが「インベスターZ」。第一巻は、Amazonプライム会員だと無料で読めるようになっていますね。

僕はプライム会員に入っているので無料で1巻を読みました。

とある中学生の少年が、子供ながらに投資に縁があり、巨額の資産を動かすことに。実際の投資入門にもなりえるのでしょうが、特に第一巻の中でも僕は「お金の歴史、はじまり」について先輩学生が解説するくだりが、とても興味深かったです。

お金というものが、人の生き方を変えたんだなーと思います。

お金が発明される前と後では、人の生き方が変わった。

また、今ではお金というものは、目に見えない信用というものがその価値になっています。

日本国、日本銀行に信用がなければ、一万円札もただの紙クズだ。

お金は昔、実際の価値あるものと等価値であるというルールで作られ、実際に交換することもできた。

でもお金が流通し、経済が発展するにしたがい、お金には実際以上の価値があるとようにいつの間にか変えられていった。

お金の魔法に、みんな騙されている。

すごく面白いですよ!この辺のくだりは。

また、為替や株のようなネット投資も、結局はギャンブルと同じと投資部の部長が言っているのも痛快です。

もう一冊は、ホリエモンの「ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく」。やたらとAmazonで好評価で売れているようなので、俺も読みたくなった。

こちらの本でも、お金と信用の関係について書かれたページもあるし、また、自己啓発としてもとても勇気づけられる良い本だと思います。ホリエモンの生い立ち(少年時代から起業後まで)や刑務所の中での事についても書かれていて、ホリエモンが好きな人は必読の書ではないでしょうか?

ホリエモンもギャンブルにハマっていた時期があるというのが個人的にツボでした。

(ギャンブルと言えば、「いつやるの?今でしょ!」の林先生も大好きだそうですね。)

ギャンブル好きな人は、ただのダメ人間というわけじゃない。ギャンブルに勝つためには、戦略が必要、つまり頭を使うという事だ。見方によっては、そういう長所を持っていると見る事もできるか(笑)

しかし、ホリエモンはある時ギャンブルをやめた。そして、仕事に没頭し、起業したんだよね。

「ゼロ」の中でも読者に問いかけられていますが、僕も「働く」という事の意味・目的について、ちゃんと考えなければいけないなと思いました。

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