パチンコの勝ち方について/「パチスロが好き」ではダメだろうか?

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今日はパチンコのシンフォギア初打ちしてみた。ライトミドルでありながら、かなりの爆発力を秘めているというではないか?

また、オリジナルコンテンツという点も個人的には好印象。(僕は4号機時代から夢夢ちゃんパチスロのお世話になっていたので、今でも夢夢ちゃんは好きですね。けっこう音楽が好きです)

ほんのお試しなので2千円しか打ってないけど、某サイトによればボーダーは等価だと20.3、一撃の平均出玉(実測値)は約2400発ぐらいだという。

という事は、ボーダー並に回る台の場合、一回当たりを引くのに約1万円かかり、その平均出玉は等価で約9600円ぐらいという計算になる。これでは、期待値的には本当にゼロ(より少し下)ではないか!こう言っちゃうと、夢がないようだけど・・・あっ、だからボーダーって言うんですよね。くっ、僕としたことが・・・!

少なくとも僕が行く範囲のパチンコ屋には、ボーダーを軽く上回るような台なんて99.8%ないと思う。そんなによく回るようだったら、パッと見で誰が見てもすぐ分かるぐらいに釘調整があからさまに甘くなっているんじゃないだろうか?

パチンコというのは、勝つためにはとにかくボーダーよりいかによく回る台をつかむか、そしてつかんだらそれをひたすらブン回す事で期待値を積める。

他の方法としては、最近だとミリオンゴッド・ディセントのハイエナのような、潜伏確変を見抜いて期待値のある所だけ狙い打ちするというやり方か。他にもあるのかもしれないが、今のところ素人なのでこれぐらいしか思いつかない。

よく回る台=パチスロの設定狙いで、

潜伏確変狙いのハイエナ=パチスロのハイエナに該当するのだろう。

話変わるけど、よく成功者や立派な人の本を読むと、一様に書いてあるのが「ギャンブルや不倫云々・・・」つまりはそういったものはダメという事がよく言われている。

不倫の話は置いといて、たしかに僕も、もし十分な資産を持っていたならば、パチスロにはあまり興味ないかもしれない。儲かるからやっているのであって、いくら好きな台でもゲームセンターで打ちたいほど好きではなかったりする。

その意味では自分はパチスロは投資だと思っていて、運任せにやっているわけではないから博打感覚とは少し違うと思う。ゲーム的な楽しい要素のある投資かな。

それでも、自分では博打とは違うと思っていてもやっぱりダメなものかな?人として・・・

たしかに、こんな事ばかりやっていてもあまり大成功できる気はしないのですが。多少稼げたとしても、パチスロで成功者になれるわけじゃないだろうって事はなんとなく分かってる。むしろ邪魔になる可能性もあり、せめて途中の過程で何かやるための資金稼ぎになれば良いなという思いです。

人が目指すべき道とは何だろう・・・そこにはパチンコ屋は不要なのかもしれない(笑) いやでもそこまで言っちゃうのも、よく遊びに行ってるパチ屋で働く人たちに申し訳ない気もしてくる。うん、それは言い過ぎだな。”職業に貴賤なし”とも言うではないか。

自分でも何が言いたいのかよく分からなくてアレなのですが、とりあえず一つ確かな事は、パチンコパチスロは年をとってからでも出来るという事だ。何かやりたい事があるなら、若いうちにしか出来ない事を優先すべきだとは思ってます。

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