決死の覚悟で海を渡った熊。

海を泳ぐヒグマ 雑記・日記・エッセイ

先月、このようなニュースがありました。

北海道・利尻島でヒグマ?の足跡と糞 生息確認なら106年ぶり

たしかこの熊は発見され、射殺されたと別のニュースで聞いたような気がしますが・・・

”利尻島と対岸の北海道本島は最短距離で約19キロ。利尻富士町によると、明治45(1912)年5月24日、対岸から利尻島までヒグマが泳いで渡った直後に町民がおので駆除したという記録がある。”

オスの熊が、異性や新天地を求めて、このような冒険に出るのだろうか。島まで、最短距離で約19キロ・・・対岸から目視で見える・・・かな?もし途中で力尽きたら死あるのみ。それなのにこの熊は、このような無謀な遠泳に挑戦したのだ。正直僕は、この熊は伝説の勇者レベルに称賛されるべきだと思いました。もちろん、島の住民が危険に晒される事は避けないといけないですが、殺さずになんとかならないものかな・・・と思います。

かくいう僕も、泳ぎは得意な方である。

こないだも市民プールへ行ったら、ついうっかり、女子小学生の太ももをつかんでしまったばかりです。

(わざとじゃないですよ。てゆーか、そんな趣味もないですし・・・)

「クマ」とは、古くは神を意味する言葉だったそうです。アイヌとかもクマを信仰していますよね。熊は日頃から遠泳の特訓をしているわけじゃないのに。すごすぎる!

無事に新天地にたどり着けるかも分からない、辿りつけたとしてもどんな危険が待っているかも分からない、それでも決死の覚悟で、冒険の旅に出たヒグマ・・・僕はこの熊をとても尊敬します。おお、この勇敢なるヒグマの魂に、女神の祝福があらん事を・・・!

(注2:ちょっとウザイかなーと思いつつ、せっかくなのでクマ関係の一押しグッズを集めてみました!宜しければAmazonのサイトでご覧ください。↓の左はまさに”THE クマ”の写真絵本、まん中は山へ行かれる人向けのクマ除け鈴、右はクマさんのキュートなペンケースです。立ちます!)

      

雑記・日記・エッセイ雑記
スポンサーリンク
この記事をシェアする
カテゴリー
ミリオンぶろぐ ~Gman's journey~

コメント