Gマン、マンガ研究を始める!マンガのキモは「ネーム」にあり!?

イラスト、漫画関係

ども、Gマンです。。。

「エロマンガを描いて、売ってみたい!」 が、最近のマイブームです

というわけで、これからは自作のエロ絵や漫画などの発表の他に、『マンガ研究』・『イラストのハウツー、ハウマッチ(?)etc…』的なコーナーを作っていきたいと思います!!

今回のテーマは、こちら!↓

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漫画制作の工程について 

マンガを作るプロセスには、実は色々な要素があります↓

・ストーリーを考える(ネタだし)
・設定を考える、描く(キャラクターデザイン等)
・実際のシナリオやセリフを書く(プロット)
・下書きし、コマ割りを考える(ネーム)
・ペン入れ(清書)
・完成→作品を出版社などに提出する!
(または商品として読める状態に整え、売り場へ出す)


けっこう色々な要素があるので、「絵は自信あるけど漫画は描けない」という人も存在します。

GMAN
GMAN

ドキドキ・・・ワイに出来るんかな・・・?

女性
女性

いいから早くやれや!下手でもいいから。

ベテラン漫画家さんが語る、ネーム制作のポイント5つ!


ちょっと長い動画ですが、山田先生の話は面白いし、何よりマンガのキモとも言える「ネーム」の作り方やポイントについてベテランプロの解説が無料で聴けちゃうので、漫画家志望の人は要チェックです♪

(要点だけ知りたい人は、前置きはカットしちゃいましょう。)

漫画の「ネーム」とは?

ネームというのは、マンガの原稿に下書きでラフを描いたようなやつの事です。

ここでコマ割りやコマの構図、吹き出しにセリフなども書いておきます。

通常、ネームというのは何回も修正し練り直すものなので、これを丁寧に描く必要はありません・・・というか、それをやったらいつまでも作品が完成しないのです!

プロはそれを編集者に見せて、GOサインをもらってから描き始めます。(ペン入れ、清書)


ワイの場合は・・・編集者とかいないんで、自分でネーム作ってみて、自分が良いと思えたら仕上げにかかる感じですかね?

GMAN
GMAN

本当は目利きの人に読んでもらいたいけれど・・・(親にはエロ漫画は見せられないし、友達に見せて意見聞くぐらいかなぁ)

 

プロの作品から、ネーム作りの神髄を学びたい♪


→この山田玲司先生原作の”CICADA”という漫画が動画内で紹介されていたので、早速1巻を試し読みしてみました。

 

CICADA(1) (ビッグコミックス) 

動画で語っていた「5つのポイント」を意識しながら読んでいくと、ためになります(・∀・)

●山田玲司流・ネーム作りの「さしすせそ」とは?
 ・サービス
 ・試行錯誤
 ・すんどめ!
 ・生理的(? ←これは実際に動画で聴かないと、分かりにくいでしょう)
 ・想像

ちょっと絵柄が独特の方ですね。この漫画に関しては、原作は山田玲司先生で、描いている人はバナーイという別の人のようです。

パット見で思った事は、「なんか絵が汚い、状況がわかりづらいコマがある」 ・・・です(汗)

GMAN
GMAN

客の視点なので辛口な事を平気で言います(すみません)


でも、ストーリーはかなり興味そそられました♪

絵柄というのは完全に人の好みなんで、自分が苦手だからってそれの価値が低いとか、劣っているという事にはならないです。

ただ、少し状況が分かりづらいコマがあるというのは、アレかもなー・・・と。

とはいえもちろん、「おお、さすがはプロ!」と思わずうなってしまうコマもいくつもありましたよ。

一流プロの作品でも、100点ではない!?

でも、よく考えてみると・・・マンガ(ネーム)を研究したいなら、別にどの漫画でもいいですね。
人気漫画や、自分の好きな作家さんの漫画など・・・

ワイはとりあえずエロを描いてみたいと思っているので、早速とある有名なエロマンガ家さんの短編集も読んでみました!

Sweethearts (メガストアコミックス) 

(ちょっと出版年が古いのですが・・・評価も高いので。)


すると・・・ これ(=マンガ研究目的で読む事)が思いのほか楽しい💛

一粒で二度おいしい、そんな気分です。

というか・・・如月群真って、ワイが20歳ぐらいの頃に読んだエロ漫画で、すごくエロくてストーリーも印象に残った漫画があって、それの作者の名前がたしか如月群真だったのです。(勘違いでなければ。でも、こんなきれいな画風じゃなかった気もするけど・・・)

あの話を探してみたんですが、タイトルが分からないしこの本には載っていないようです。。。
GMAN
GMAN

若き日のワイをシコらせたあの”伝説のエロ漫画”にまた、出会えるのだろうか・・・?

 

話が脱線したので戻します。

読んでいると、「おおーこのコマは地味だけどなにげに凄い!!」というコマを発見したり、
逆にエラソーですが「ここはこうした方がいいんじゃないか?」というコマがあったりします。

(↑なにげに凄いと思った1コマ。小さい補足的なコマなんですが、この「フェンス越しから覗いてるような視点」という、カメラ位置の着想がすごいな、と思いました。)

 

売れている一流の漫画家の作品でさえ、100点満点ではない(?)

これは逆に安心します。

GMAN
GMAN

別に、少しぐらい変な所があったっていいんだ・・・

と。

「ぶっちゃけ、本当に抜けるエロ漫画って少なくないですか・・・?」

最近は無料で観れるエロコンテンツがネットで拾い放題なので、多分視聴者側の目も肥えてきてるんじゃないか(少なくとも自分はそう)と思うんです。

逆に、ヘボい同人誌にも高評価をつけているレビュアーさんがいたりすると、ほっこりします(*^_^*)


もしかしたら、本当に抜けるエロ漫画が少ないというよりも、単純に加齢により性欲が減った事も影響してるのかも・・・

GMAN
GMAN

でも朝●ちはしますよ!!


それだけワイの目がエロマンガに対して肥えているという事??

(いやでも、趣味嗜好は人それぞれだからな・・・ ワイが「これはそそらない」と思っても、大勢の人が「これはエロい!!」という場合もあるだろうし。)

いずれにせよ・・・仮に目が肥えているとしても、それと『めちゃくちゃエロい漫画が描ける!』は同じではないですからね。

あんまりそういう事書くと自分へのプレッシャーになっちゃうんで、まずはヘタクソでもいいから一本、完成させたいですネ。

がんばります!

 

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